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「第4回 世界の資産運用フェア」パネルディスカッション

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「第4回 世界の資産運用フェア」パネルディスカッション

前回に引き続き、今回もパネルディスカッションを全10セッション開催。どのセッションも立ち見が出るほど人気でした。モデレーターは株式会社資産デザイン研究所代表の内藤忍、司会は株式会社ブープラン代表の幸田フミ。いつもの安心のコンビネーションで会場を賑わせました。
ゲストスピーカーは総勢7名。人気ブロガーのはあちゅう氏、「LOVEWHISKY」のペンネームで一世を風靡したデイトレードの第一人者石橋 明佳氏、「金持ち大家さん」シリーズ著者で国内不動産業界の重鎮である浦田 健氏、不動産エコノミストの吉崎 誠二氏の特別ゲストの他、大家業でご活躍されている3名の方にもお越しいただき、「大家さんの生の声」を聞かせていただきました。そしてブースに出展していただいた23社のスピーカーにも登壇していただきました。

 

Session1. 人気ブロガーはあちゅうと考えるお金から自由になる方法

・はあちゅう氏(ゲストスピーカー)

人気ブロガーのはあちゅう氏がゲスト登壇。学生時代からブログをきっかけに書籍の出版を行い、電通からベンチャー企業、そして独立と20代を駆け抜けてきた。そんな女性のお金との付き合い方を語って頂きました。
投資だけではなく、自分の持っている能力をマネタイズすることで、自由を得るためのヒントが提供された気づきの多い、有意義なセッションとなりました。

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Session2. 高利回りか?希少性か?実物資産の魅力~太陽光発電、現代アート~

・シナネン(太陽光発電)
・ワダファインアーツ(現代アート)

実物資産投資の代表である太陽光発電投資と現代アートについて専門家のお話を伺いました。
太陽光発電投資は、パネルやパワーコンデンサーといった設備のスペックも大切ですが、それ以上に販売する会社
そして購入後の管理体制が重要であることがわかりました。
また、現代アートについては、何が値上がりするかはわからないが、絶対に値上りしない作品には投資してはいけないというアドバイスがありました。日本人のアートとの付き合い方が美術館鑑賞に偏っているという現状から、所有して楽しむ方向にも広がるきっかけを知ることができるセッションになりました。

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Session3. 円高の今がチャンス!先進国不動産投資の魅力

・ステイジアキャピタル(イギリス)
・ウォルトン(アメリカ)
・ウインドゲート(ドイツ)
・Goo Property(ニュージーランド)
・ReDev社(カナダ)

安定した収益が期待できる先進国の不動産投資について専門家のお話を伺いました。
イギリスは、ロンドン郊外の学生用マンションへの投資が1000万円台から可能。供給不足から堅調な賃貸需要があることが紹介されました。
アメリカの不動産土地開発投資は1万ドル単位に小口化された用地を数年かけて価値を上げていく投資方法が紹介されました。
ドイツは、今後も堅調な価格上昇が期待できるベルリンのコンドミニアム物件が紹介されました。
ニュージーランドは住宅需要が旺盛なオークランドの不動産開発プロジェクトへの短期投資案件が紹介されました。
カナダは安定したテナント収入が見込める中古の商業物件に対する小口化された投資案件が紹介されました。
それぞれに特徴のある投資対象が登場し、個人投資家の注目を集めました。

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Session4公認会計士・税理士による資産運用相談コーナー」

・松石 滋樹氏(公認会計士・税理士)
・岡野 貴幸氏(公認会計士・税理士)

海外不動産投資、国内の資産運用に伴う確定申告などに強みを持つ2名の税金のスペシャリストに登壇頂きました。
海外不動産投資に伴う現地での納税、国内での税金の支払い、国内不動産の税金上のメリット、相続に伴う内外不動産の申告手続など税金に対する個人投資家の疑問や不安を解消するセッションとなりました。

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Session5. 2つのゲインを狙う!新興国不動産投資の魅力(1)

・デュアルタップインターナショナル(タイ)
・シティインデックス(カンボジア)
・アナキャムパートナーズ(カンボジア)
・ライジングアジア(タイ)
・フォーランド(マレーシア)

タイ、マレーシア、カンボジアの不動産投資に関するリスクとリターンについて専門家のお話を伺いました。
タイはリゾート地のコンドミニアム投資について具体的な物件の紹介がありました。
マレーシアは開発が進むジョホールのプテリハーバーにある高級物件の紹介がありました。
カンボジアはプノンペン中心部のコンドミニアムと空港近くで開発されている新しい物件が紹介されました。
新興国のリスクとそれとの引き換えに期待できるリターンについて理解を深めることができました。

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Session6. 不安定な世界経済で資産を増やす「サバイバル投資術

・ゲスト:石橋 明佳氏

個人投資家として活躍している石橋氏をゲストにお迎えし、資産運用の収益をどこから狙うかについて
実践に基づく投資家としても心構えやマーケットの見方を語ってもらいました。
株式投資から不動産、さらに民泊など幅広い投資対象の具体的な投資手法をご紹介頂きました。

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Session7. 毎月のキャッシュフローをプラスにする!国内不動産の魅力

・日本財託(都心ワンルーム)
・日本不動産投資アドバイザリー(都心一棟)
・オスカーキャピタル(地方一棟)
・ワンルームダイレクト(地方ワンルーム)
・西武信用金庫
・オリックス銀行

国内不動産について、都心ワンルーム、都心一棟もの、地方ワンルーム、地方一棟ものという4つのカテゴリーに分け、それぞれの専門企業の担当者にお話を伺いました。
また国内不動産に積極的に融資を行っている金融機関さんにも融資の条件などの具体的なお話をお聞きしました。

 

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Session8. 卒サラ!たった4年で200室!?元サラリーマンの投資術

・3年半で卒サラ!「満室経営新聞」編集長 寺尾 恵介氏
・4年で200室 元サラリーマン大家 森 繁雄氏
・年間5千件の未公開 任意売却専門相談 富永 順三氏

個人投資家として成功している2人の方に今までの投資の具体的な方法をお聞きしました。
また最近注目を集めている任意売却について専門家の方のお話をお聞きしました。

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Session9. 国内ローン借入も活用できる!新興国不動産投資の魅力(2)

・ゲスト:浦田健氏
・コロンボ不動産(スリランカ)
・フォーランド(フィリピン)
・地球と不動産(ベトナム)
・ラ・アトレ アジア(タイ)

新興国投資の第2弾として4つの国の投資事情について専門家からお話を伺いました。
スリランカはコロンボで進むホテルプロジェクトについて監修している浦田健さんのお話を伺いました。
フィリピンは最新の政治情勢と学生向けドミトリー投資について紹介がありました。
ベトナムは昨年以降の外国人の不動産投資が解禁による影響と、具体的な投資案件の紹介をしてもらいました。
タイはバンコクの日本人街エリアに開発されるコンドミニアムの紹介がありました。
新興国の投資対象が年々広がっていることを実感できるセッションになりました。

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Session10. 吉崎誠二氏×内藤忍 マイナス金利時代の資産運用~

・ゲスト:吉崎誠二氏

国内の低金利と世界的な金利低下によって個人投資家を取り巻く投資環境は大きく変わっています。
国内不動産投資に詳しい吉崎氏をゲストに、日銀の金融政策と今後の国内の不動産投資環境についてお話を伺いました。
東京オリンピックによる投資環境の変化、人口動態の変化による注目すべき投資エリア、個人投資家が不動産投資に際して気を付けるべき注意点などをお話頂きました。

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